本日買った本5冊

認知行動療法の記事を書くために、認知行動療法の入門本と他に使えそうな本を4冊ほど購入しました。まだ、ぺらぺらと流し読みしただけですが、興味がある方向けに購入した本を書きます。

『漫画で分かる認知行動療法』
大野 裕【著】/さの かける/サイドランチ【マンガ】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784262155678

内容説明

「うつ・不安」こころ支援のいちばんやさしい入門書。会話、質問、相談の具体的な方法を順序立てて解説。

目次

第1章 認知行動療法とは?(マンガ 支援者は応援団でコーチ!;こころの動き)
第2章 認知を見直す―面談と認知再構成法(マンガ 周産期うつの気配がある新米ママ;面談 ほか)
第3章 行動を振り返る―行動活性化(マンガ 仕事で悩んでしまった会社員;行動活性化 ほか)
第4章 問題を解決する―問題解決技法(マンガ 閉じこもりがちになってしまった高齢者;問題解決技法 ほか)
第5章 怒りと不安を管理する(マンガ 学生に教えたいコミュニケーションスキル;怒りと不安 ほか)

コメント:
漫画なのでわかりやすいです。不安はシャボン玉、行動すれば不安は軽くなるなど、役に立つ内容があります。

『漫画でやさしくわかるNLP』
山崎啓支【著】/サノマリナ【作画】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0228314

内容説明

人気コーヒーチェーン・イヴェールコーヒーの旗艦店の店長に大抜擢された京橋舞、25歳が、「人間関係」「仕事のプレッシャー」「部下、後輩指導」など、さまざまな課題をNLPを使って克服していきます。さて、舞は念願の「理想の自分」「理想の店」を実現できるのでしょうか?ストーリー×ポイント解説で、基礎知識とスキル上達のコツが楽しく学べる。

コメント:
NLP入門には、丁度いいので興味がある方は読んでください。

『心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフ - ルネス』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0557619

内容説明

ついつい頑張りすぎて、忙しい毎日に流されるように生きていませんか。
ハーバードやスタンフォードでも大人気の心のトレーニング、マインドフルネスを生活にとり入れて、
自分を大切に暮らす方法。
「歩く」「食べる」「家事をする」など、日常の動作にマインドフルネスの習慣を組み込むコツ64。
マインドフルネスとは、「今、この瞬間に集中している」心の状態のこと。
まとまった休む時間がなくても、マインドフルな瞬間を増やすだけで心が軽く、楽になります。

コメント:
非常に読みやすい本です。被害者にもおすすめです。かゆみや痛みを観察し、自分をかゆみや痛みと同一化しないというのも参考になりました。私も、苦しい時ほど客観的に被害症状を分析し観察して、同一化を避けています。


『スタンフォード式最高の睡眠』
著者名:西野精治
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0407080

内容説明

「睡眠研究のメッカ」スタンフォードの現役日本人教授が明かす、
最新の科学的エビデンスに基づいた「究極の疲労回復」法とは?


「世界最高」の呼び声高いスタンフォード大学の睡眠研究。
そのトップを務める世界的権威の日本人による、
「最強の眠り方」を伝授する本です。

「有名研究者が一度は在籍する、睡眠研究のメッカ」
と称されるスタンフォードには、
世界最新の睡眠データが蓄えられています。
著者の西野先生は、そんなスタンフォード大学医学部の現役教授で、
世界一の睡眠研究機関の所長として活躍する、
まさに、「睡眠研究の権威」。

「睡眠は『時間』ではなく『質』で決まる」――
西野先生が30年近く睡眠を研究してたどり着いた、
「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす
最高の睡眠法が、本書では明かされています。

「寝つきが悪い」「朝起きれない」「日中眠たい」……
睡眠に関する悩みも一挙に解決してくれる、
眠りに関するすべてが詰まった1冊です!


*目次より*

0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない
1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか
2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則
3章 スタンフォード式 最高の睡眠法
4章 超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略
5章 「眠気」を制する者が人生を制す

コメント:
私のおすすめは、昼寝やごく短時間の休息を1日に隙間を見つけてとることです。とにかく、隙間を見つけて体を上手く休ませるコツを身に付けて下さい。それと、やはり電磁波兵器と音響兵器を防ぐ、防振材を備えた電磁波シールドルームが必要です。

私が他にやっているのは分散休息ですね、頭を休めながら体を動かす、体を休めながら頭を動かす、片方の脳ずつ休めるなど、試行錯誤をして自分なりの休息方法を身に付けてください。


『地獄は克服できる』
ヘッセ,ヘルマン【著】〈Hesse,Hermann〉/ミヒェルス,フォルカー【編】〈Michels,Volker〉/岡田 朝雄【訳】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784794210258

目次

ささやかな楽しみ
それを忘れるな(詩)
無為の技
美しい今日(詩)
眠られぬ夜
夢(詩)
精神の富
孤独な夜(詩)
断章1~4
夜の行進中に(詩)〔ほか〕

コメント:
うる覚えですが、流し読みしながら『上手く悩む』という部分に興味をひかれ衝動買いしました。内容はまだ読んでいませんが、どんなに酷い環境に置かれてもその状況を上手く悩み、状況をよくするために消化していけば、地獄のような状態も徐々に克服できます。


今、買ってきた本を流し読みしながら書いています。
ちゃんと読んだら、感想を書くかもしれません。