大沼安史さんが逝く

尊敬する大沼安史さんが、先日亡くなられました。
集団ストーカー被害者の中には、実際に会ったことは無いけれど、非常に信頼できる心の頼りになる被害者がいます。被害初期の頃は本当に大沼さんの記事に助けられ、励まされました。

メッセージでやり取りしたことがあり、いつか必ず会い祝杯をあげようといってくれました。結局会えずじまいでした。故人のためにできることはその意志を継ぎ、忘れないことです。私は、大沼安史さんとみるくさんのことを決して忘れません。

福島原発、ケムトレイル、5G、教育問題、電磁波兵器、幅広く追及してこられた方です。本ブログの方で記事を書くつもりでしたが、リラックスさんの都知事選で皆さんが盛り上がっているため、あえてこちらで静かに執筆します。

大沼さんは、原発反対の書籍を書き、電磁波兵器で拷問されいわゆるスローキルをされ暗殺されました。しかも、恐らくは都知事選に標準を合わせた儀式殺人の要素があります。加害勢力の狙いは、都知事選により高揚し、まとまりかけた被害者たちにゆさぶりをかけ、行動を自粛し恐怖を想起させる見せしめの要素があると予測できます。

しかし、だからこそ私たちは止まってはいけません。大沼安史さんが生きていたら、決して腐敗した権力に屈することなく、NOを突き付け、この犯罪を終わらせ、子どもたちに明るい未来をもたらすことを願ったことでしょう。

大沼安史さんも、私も加藤周一という作家が好きでしたが、私はある作品を思い出しました。亡くなった先祖や大切な人たちは、生きる私たちに知恵を与えてくれます。

映画『しかしそれだけではない。加藤周一幽霊と語る』予告編



私も最近、残された時間を考えさせられます。
私もただ、今できることをします。私がもし亡くなった場合はお疲れさんといってください。私は電磁波拷問がない世界から、穏やかな心で皆さんを星になって見守ります。大沼さんも、きっとそうしてくれているはずです。

決して、恐怖に怯え行動を自粛することなく、故人の遺志を受け継ぎこれからもこの犯罪を終わらせるための行動を続けて行きましょう。そして、いつの日かこの犯罪の終わりの瞬間を、世界中のみんなと、天国の大沼さんやミルクさんと迎えたいです。

大沼さん、お疲れ様。電磁波拷問のない世界で、安らかにお休みください。そして、知恵が必要なはぜひ貸してください。