集団ストーカー 統合失調症 検索結果 2020年度版

『集団ストーカー』とネットで検索すると、必ず『集団ストーカー 統合失調症』という候補が出てきます。そこで今回は、3年ぶりに『集団ストーカー 統合失調症』で検索してヒットする上位10のサイトを分析します。

2017年度版の魚拓記事はこちら

集団ストーカー 統合失調症 検索結果
http://archive.is/DuJlC
※2017/07/30

集団ストーカー 統合失調症 検索結果 2020年度版

Yahoo! 検索 集団ストーカー 統合失調症
※2020/7/14

結果

1.集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)

著者について

古牧和都(こまき・かずと)
昭和34年名古屋市生まれ。昭和58年中京大学中退。在学中はバンド活動と放浪の旅に明け暮れ、旅行業を起業して大学を中退。その後、不動産業から建設業を経て、平成十年より盗聴発見を主体とした探偵業を開業して今日に至る。盗聴の特集番組にも数回出演。日本で唯一の集団ストーカー検証サイトを運営。

2.集団ストーカーと言う被害妄想ガスライティングと言うマインドコントロール: 被害妄想とは何か、その原因と対策 Kindle版

被害妄想にお悩みの方や、ご家族に被害妄想を抱かれている方は、ご近所や会社の人に嫌がらせをされるとか、留守中に誰かに侵入されているとかの言動に日々翻弄されているかと思います。
場合によっては「集団ストーカーに狙われている」とか「テクノロジー犯罪に巻き込まれている」「ガスライティングをされている」など、聞きなれない言葉が飛び出したりします。
この本はそうした被害妄想の原理を体験できる形でご説明し、被害妄想の人の見えている世界を疑似体験する事で、被害妄想を抱く人の見えている世界を理解し、その上でその原理や原因を説明すると共に、その原理を基に対応策を示す物です。
またこの本は集団ストーカー等の被害妄想で悩む人のカウンセリングで実際にそうした人を被害妄想から抜け出させて来た実績の基に書いております。
特に被害妄想を抱いているご家族の方にお薦めです。
この本を読めば、意外な所に原因がある事にお気付きになるかもしれません。
例えば思わず言ってしまう一言で頑なにさせてしまっていたり、良かれと思っていた事が原因であったり、当たり前だと思っていた事が原因であったりするのです。
それに気付けなければ被害妄想の改善は困難な物になってしまいます。

著者について
古牧和都(こまき・かずと)

3.若者のこころの病について

集団ストーカーをとりあげてほしいななしさん/東京都/
近年ネットで話題になっている、「集団ストーカー」「テクノロジー犯罪」について番組でとりあげてもらえないでしょうか。

集団ストーカーとは、文字通り何らかの集団がつきまとい、嫌がらせをする行為とされています。テクノロジー犯罪とは嫌がらせの手段の一つで、電磁波や超音波などを被害者に対し照射することで、痛みや不快感を与えたり、脳内に音声を送信したり、思考を盗聴したりするのだそうです。

ここまでお読みいただければ分かると思いますが、そのような嫌がらせはどこにも存在せず、これらは統合失調症などによる被害妄想や幻聴であることがうかがわれます。しかし彼らの大半は病識が持てず、「幻聴をわざと聞かせ、病気ではないのに精神病院に誘導するという嫌がらせをされている」と考える者が多いようです。

彼らが問題なのはブログやtwitter等で執拗に、これらの現象は精神病ではなく集団ストーカーだ、精神病院に行ってはいけない、精神病の薬は毒だ、皆で加害者と戦おう、などと主張していることです。ネットで同様の主張をしている人はかなりの人数にのぼり、最近では定期的に集まって新宿や渋谷でデモ行進までしています。
この結果、幻聴や被害妄想が出はじめた初期の精神疾患の人が、彼らの主張を信じてしまい病院で適切な治療を受ける機会を逸したり、彼らが結成する「被害者団体」なるものに加入し被害妄想が悪化したりといった事が起きています。「被害者団体」では互いに悩みを相談したりと一定の受け皿にはなっているようですが、精神疾患が治癒するわけではなく、自然発生的に生じた宗教のような様相を呈しています。

ネットにはこのように間違った方向に誘導する者が数多く存在することを、ぜひハートネットTVのようなメディアで取り上げていただければと思います。

投稿日時:2013年06月16日 06時21分

※私の経験上、この文章はプロの情報操作だと思います。

4.統合失調症は、集団ストーカー犯が創作した偽病 

本物の被害者かどうか不明のため、言及しない。

5.統合失調症じゃない!集団ストーカーについて

ここで初めて本物の被害者のブログ記事が登場。

6.統合失調症

本物の被害者かどうか不明のため、言及しない。
私はこれら記事の検索結果の配置さえ、意図的なものを感じます。

7.7.エレクトロニック・ハラスメント Wikipedia

8..テクノロジー犯罪反対!>メンバーリスト

本物の被害者かどうか不明のため、言及しない。

9.「集団ストーカー妄想」に関するQ&A - Yahoo!知恵袋

10.集団ストーカー ニコニコ大百科

集団ストーカーのデマ情報を流す ニコニコ大百科 運営会社のドワンゴ
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-423.html

追記:広告でさらに集団ストーカー解決をうたう探偵業者が出てくるが、解決した件数は0件で数十万~数百万取られている詐欺なので騙されないようにしてください。すでに何名かの被害者が騙されています。

※1~10を順番に読むと、集団ストーカーは妄想かもしれないという刷り込みが行われ、情報リテラシーが無く自立思考が出来ない人が読むと、集団ストーカーは精神異常者の妄想なのかもしれないと信じ込まされてしまいます。理性的な人は、被害者ブログやWikipediaの情報などを読み、もう少し深く自分で調査するでしょう。

集団ストーカーは精神病の妄想という情報操作が、計画的に配置されている

集団ストーカーのデマは、昔から探偵が力を入れて書いています。集団ストーカーの黒幕は、財閥や軍閥ですからね。探偵業者が国家組織を敵に回し、この犯罪を正しく解明することはあり得ません。少なくとも、そんなことをすればマスコミには出られません。日本最初の探偵を生み出したのが、そもそも銀行家ですからね。CIAや公安と関係が深い探偵も多くいます。探偵の歴史を知ると、国家犯罪の隠ぺいに協力するのは自然な流れなのです。

特に、『集団ストーカー妄想』という造語を広めている発信源に、古牧和都(こまき・かずと)という探偵業者がいます。実際に被害にあっている被害者の印象操作をしている悪質な探偵業者なので気を付けて下さい。

情報ガード
https://www.johoguard.com/aaeyaee/

集団ストーカーには警察ネットワークが利用されています。探偵は警察や軍閥、財閥を敵に回すことはしません。探偵は正義の組織ではなくただのビジネスですからね。集団ストーカーのデマを流す探偵業者は、真実を知る能力が無いか、国家犯罪の協力者のどちらかです。

広島の集団ストーカー被害者は、総合探偵社フォーチュン広島には行かないようにしましょう!
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-424.html

探偵は、集団ストーカー解決に結びつきません!
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12580579607.html

結論

インターネットで『集団ストーカー 統合失調症』と検索すると、集団ストーカーは精神異常者の妄想であるとの印象操作が意図的に配置されており、古牧和都(こまき・かずと)というペンネームを使用している探偵業者と、ニコニコ大百科がという無責任なサイトが印象操作に使われていることが分かりました。

当り前ですが、本物の集団ストーカー被害者は、基本的に自身を統合失調症とは呼びません。インターネットで検索に引っかかる被害者ブログもある種の印象操作が利用されています。本当に理性的な被害者のブログはなかなかヒットしません。

そもそもインターネットの原型は、テクノロジー犯罪にも関与するDARPAの原型のARPAが生み出しました。グーグルもペンタゴン製です。ヤフーを含め、あらゆる検索サイトは軍情報機関と協力関係にあります。集団ストーカーの主犯は、軍・情報機関・警察ネットワークです。インターネット上で、情報操作されるのもある意味当たり前なのです。

インターネットで『集団ストーカー』を検索する際は、くれぐれも
1.探偵業者
2.ニコニコ大百科
3.自称統合失調症の集団ストーカー被害者
4.創価学会単独犯人説の情報
5.集団ストーカー妄想という印象操作

これらには十分注意してください。以上。


※利益を追求する探偵や企業は、奥の院に逆らうことはしません。
図:日本の実際の統治機構(仮説含む)
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/80497b72ff04dcf03e4eb0ea0680db9d


情報収集の基本 い・な・か・も・ち

「いつの情報」
「なにの目的で」
「書いた人は誰か」
「もとネタは何か」
「違う情報と比較したか」

情報には発信日時、情報を拡散した目的、執筆した人物がいます。

それをきちんと特定することが大切です。ブログの記事は大抵元ネタがあるため、元ネタは何かまでしっかり調査してください。1つの情報ソースに捕らわれずに複数の情報と比較し、多角的に分析してください。

5W1Hも大切です。5Wは、When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) What(何を) Why(なぜ)したのか? 1Hは、How(どのように)。https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12600711299.html

※探偵業者や企業のサイトが広める『集団ストーカー妄想』というデマは、何のために広められ、誰の利益になるのか考えてみて下さい。


関連記事
テクノロジー犯罪被害者は、統合失調症ではありません。
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-453.html

集団ストーカー テクノロジー犯罪 参考書籍 
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12541089436.html