自分にあった情報の調べ方 集団ストーカー編

人にはそれぞれ、生活と個人ごとに異なる能力才能があります。集団ストーカー被害者のほとんどが、普通の主婦やサラリーマンなため、忙しい毎日を送っています。私の様に年がら年中、集団ストーカー問題を調査する余裕はないはずです。被害者それぞれの生活にあったレベルで調査することが大切です。

何より大切なのは、早期にこの犯罪の本質を知り加害側に利用されないこと

集団ストーカー被害者は、この犯罪の本質と、基本手法までは学習する必要があります。これを理解しなければ、加害側に洗脳され無自覚の協力者として利用され続けます。どんな被害者も、この犯罪の基本手法までは学習してください。そうすれば対策も取りやすくなります。

集団ストーカー犯罪の調査・研究に使用できる時間と労力を決めておく

集団ストーカー犯罪の調査・研究は、1日1時間でも、週に1時間でも構いません。大切なのは、自分の生活リズムと余力に合わせて、持続的に行う事です。そして、日常の生の被害を自分の頭で分析することが大切です。

証拠のある事実、自分の仮説、他人の仮説を明確に区別する

内部告発などで証拠がある事実と、自分の仮説、第三者の仮説は明確に区別する必要があります。特に、自分の仮説は証明できるまでは、柔軟に新たな事実を知るたびに更新していく必要があります。そして、私を含め他人の仮説には批判的思考を持ち、あらゆる角度から調査して、間違いが無いか調べて下さい。

決して、信頼が出来いい人だからといって、他人の仮説を鵜呑みにして信じ込まないでください。どんなに善良な人でも、真実を解明する能力があるとは限りません。仮説を立てている人の、思考回路、思想、脳内マップを理解した上で、なぜそのような仮説を立てるようになったのか、背後関係まで考えなければ真相は分かりません。

加害勢力の情報工作パターンを分析し、対策を練る

集団ストーカーの被害初期は、誰でも加害勢力の情報工作に引っかかりますが、3年も騙され続けるとそのパターンが分かってきます。加害勢力の情報工作パターンを分析し、同じ洗脳手法に騙されないようにしてください。また、周りの被害者が繰り返し騙されている情報工作パターンも分析し、反面教師にしてください。

人脈を固定せず、幅広い人たちから多種多様な情報と価値観を学ぶ

気が合う人たち、同じ仮説を持つ被害者だけで固まってしまっては、視野が狭くなり世間との価値観も離れてしまいます。集団ストーカー被害者は、これまでの人脈を維持しつつ、幅広い自分とは異なる意見の人たちとも接してください。被害者同士との繋げ理も必要です。その際は、極力認知の歪みが少ない方と繋がった方が無難です。そうしなければ、洗脳された被害者にデマをふき込まれ、影響を受けやすい環境に身を置く羽目になってしまいます。もちろん、ある程度ベテラン被害者になり、洗脳耐性、誘導耐性を会得出来たら、認知の歪みを持った被害者とも接して、相手の洗脳を時間をかけて解除してあげてください。被害初期の方は、理性的な被害者とのみ接するのが無難です。

大切なのは、何を調べるかと同時に「何を調べないか」

人間は、時間も労力も限られています。時間と労力を、調べる価値がない情報に費やし不要な情報に溺れてしまっては元も子もありません。まず最初に、情報の調べ方を学び、判断力と分析能力を高めてください。
そして、ネットの情報にはくれぐれも注意してください。2チャンネルや被害者のブログを読み続けても、残念ながらこの犯罪の解明にはほとんど身に付きません。また、ブログやツイッターなどのSNSには時間泥棒な要素もあります。

被害者のブログを読むときは、読んでいて楽しいお気に入りのブログと、分析能力が高い方のブログに絞った方がいいです。そうしなければ時間を永遠に取られてしまいます。私もなのですが、インターネットでネットサーフィンをしているとついつい時間を取られてしまいます。1日1時間までなど、時間を区切って利用した方がいいです。

「集団ストーカー」ばかり調べても、集団ストーカーはわからない

集団ストーカーの本質を知りたい方は、世界と日本の支配構造、少なくとも明治維新以降の国境を越えた各勢力の派閥争い、軍事や情報機関に関する技術、現在の世界の流れなど、様々な情報を知る必要があります。

意外と、集団ストーカーばかり調べている被害者よりも、あらゆる社会的問題に興味を持ってくれている一般市民の方が、この犯罪に対する正確な理解が早い皮肉な現実があります。集団ストーカーシステムは、より大きな世界支配システムの一部であり、このシステムだけが独立しているわけではありません。

支配者層側の歴史や思想、日本や米国の軍、警察、マフィア、宗教団体の歴史なども調べると、いずれ全ての点が線で結びつき、面になり全体像が見えてきます。あらゆる問題を調査し、面としてこの世界全体の支配構造が見える様になったら、ようやく集団ストーカー犯罪の正確な立ち位置が見えてきます。

集団ストーカーに関する情報を100調べたら、他の話題も100調べるようにしてください。それと、意外と趣味や仕事に関する知識も、この犯罪解明のヒントになります。

バランスとしては、集団ストーカーに関する情報を100調べるたびに、その他の社会問題を100調べて、趣味やその他日常のことを100調べるぐらいの方がいいかも知れません。集団ストーカー犯罪を正確に分析している被害者にはある共通点があり、
①幅広い社会的問題に精通している
②多様な趣味や特技を持っている
③自立思考能力、批判的分析能力が高い、つねに学習している

くれぐれも、集団ストーカー問題で頭の中をいっぱいにしないでください。多種多様な社会問題を知り常に学習を続けてください。集団ストーカーで頭をいっぱいにして、他の社会問題に関心を持たない人は、残念ながらこの犯罪の本質を理解するのは困難です。

何より大切なのは、現実に起きている生の被害の分析、確実な証拠資料、他の被害者の話

インターネット上の、確実な証拠がない情報は補足的に読むべきです。何より大切なのは、自分の身に起きている生の被害を自分の頭で分析し、情報を集めることです。また、内部告発者の資料など、確実に証拠が出ている情報を集めることも大切です。

状況証拠を積み重ねる内に、明らかなデマも排除できます。例えば、自分自身がテクノロジー犯罪被害者になり、その症状を実感出来れば、集団ストーカーの内テクノロジー犯罪は存在しないというのは、明らかな嘘だと分かるでしょう。自分の身に実際に起きている現象を何より大切にしてください。他人の仮説は、決して鵜呑みにしてはいけません。

複数の他の被害者に会い、直接話を聞くことも大切です。私も複数の被害者に会い、他の被害者も全く同じテクノロジー犯罪被害内容を訴えており、同一のプログラムと繋がった電磁波兵器、音響兵器が、47都道府県で使用されていると確信しました。電磁波兵器に関しては、専門家の話を聞いたり、自ら資料を集め勉強する事も大切です。

集団ストーカーの調査は、無理をせずに自分にあったレベルでいいです

私個人は、集団ストーカーの解析には、
①命がけで人生をかけて調査する被害者
②それぞれの生活ペースに合わせ、無理の無い範囲で調査する被害者
③専門家や外部協力者

この3つが必要だと考えています。
①はやりたい人だけやればいいのです。②は全ての被害者がやるべきです。調査自体しないというのはよくありません。③の協力者が増えるほど、この犯罪解明の速度は早まります。

資料を各自で保存することの大切さ

集団ストーカー問題に関して、私より正確に分析していたブログが過去にたくさんありましたがすべて消えていました。誰かが情報を保存し復元していたら、私はもっと早くこの犯罪の真実に近づけたでしょう。これまでの被害者の分析を無駄にしないためにも、被害者が各自で必要な情報を保存し、取り寄せ、情報交換し、相互学習することが大切です。

本気で集団ストーカー犯罪を解明したい人は、ぜひ調査結果を、電子書籍などでまとめて誰でも読めるようにしてください。そうすれば、未来の被害者が助かります。


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