今は亡き人たちの遺志を受け継ぐと同時に、自由に生きる!

■「死者は生きているものに力と助言をさずける。」 【ホピ族】

皆さんは、私をまじめな人間だと思っている様ですが、本当の私はただ遊んでいたいだけの人間で、被害者の中でもかなり適当で不真面目な部類に入ります。仕方がないので真面目なふりをしているだけです。私がこうやってブログを続けてきたのも、何か過去の亡霊の様なものに突き動かされた様な感じがあります。もちろん、私はわがままなので自分の意志を何よりも尊重してきましたが…。

集団ストーカー犯罪の犠牲者の中には、名もなき誰にも知られることなく孤独な戦いを続け亡くなられた人がたくさんいます。大沼安史さんやみるくさんの前にも、名もなき暗殺された被害者たちがいました。彼らは、誰に知られることもなく、無念な生涯を送ったのでしょうか? 私は生命の循環は信じますが、幽霊というものには半信半疑です。ただ、その思念の欠片の集合体、集団ストーカー被害者だけではなく、歴史の中に埋もれて行ったあらゆる意識の集合体の様なものを感じることは確かにあります。

もう1つ私を突き動かすのは、黒澤明や加藤周一を始めとした、過去確かに日本に存在した例外的な誇り高い個人の存在ですね。現実逃避しようとするたびに、彼らの存在や作品に触れ、元の位置に戻されてきた気がします。

私が集団ストーカー問題の分析を続けてきたのは、今は亡き人たちの遺志を受け継いでといいたい所ですが、最終的には自分のプライドのためです。もちろん、今は亡き人たちの意志も感じ取っています。私はとてもわがままな人間なのです。

私は何か過去の亡霊の様なもの、今は亡き人たちの遺志、名もなき孤独な戦いを続けて来た被害者の存在を感じながらも、最終的には自分の判断でわがままに行動していきました。今は亡き人たちの意志が私に多大な影響を与え、背中を押してきたこともまた事実ではあります。私も恐らくテクノロジー兵器による拷問でもうすぐ廃人となり、やがて亡くなるでしょう。

その時、誰か一人でもいいので私の意志を受け継いでくれる人がいると嬉しいです。
もちろん、最終的には自分の自由意思で、過去にとらわれることなく自由に行動してください。

意志と共に、情報も世代を超えて受け継がれていくべき

過去の被害者の意志と行動を無駄にしないためにも、亡くなられた被害者の貴重なデータは後の世代に残すべきです。私の身に何かあったら、これまで執筆したブログのデータ、書籍、これから執筆する事になるであろうライブラリーのデータをどうか受け継いでください。もちろん、その内容を鵜呑みにする必要は全くありません。多種多様な情報が、世代を超えて受け継がれていくことに意味があるのです。

地層の様に繋がったその意志と資料、行動の積み重ねが、近いうちに必ず、この集団ストーカーシステムを崩壊に導くと私は信じています。