人体のアンテナは≪皮膚≫である。

電磁波等による犯罪の科学技術の要点
http://archive.fo/sS3Qc
※魚拓

3.人体のアンテナは≪皮膚≫である。

この犯罪の電磁波攻撃の受信機は、歯の中のインプラントや、脳や皮膚の下へのマイクロチップのインプラントではなく、人体の皮膚である。
<356> ニューロホン(神経通信)にも引用したhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf_08.htmlの該当文のみを以下に再度コピーする。

『いかにその装置は働くか?

皮膚は我々のもっとも大きく複雑な器官である。感染からの最初の防御線であることに加えて、皮膚は巨大ななめらかな結晶脳である。

皮膚はピエゾ電気(水晶などの結晶体を圧縮または伸縮すると両端に正負の電位差を生ずる現象)である。皮膚が振動させられたりこすられたりした時皮膚は電気信号とスカラー波を発生させる。感覚全器官は皮膚から進化した。我々が胎児であったとき我々の感覚諸器官は皮膚のしわから進化した。多くの原始的有機体と動物は皮膚で見ることも聞くこともできる。我々は皮膚が超音波衝撃を球形嚢として知られる内耳器官に送ることができることを知っている。皮膚は搬送波を変調した40キロヘルツの超音波ニューロフォンと共鳴して振動し、多くのチャンネルを通して搬送波から脳へと音波を送る。

ニューロフォンが最初に発明されたとき精神生理学者は脳が配線によって接続され様々な頭蓋神経はすべての感覚器官と配線で結ばれていると考えた。第八頭蓋神経は内耳から脳へ走る神経の束である。理論的には、もし我々の感覚諸器官が固く結ばれているならば、我々は耳でのみ聞くことができるべきである。今日ホログラフィック脳が開発されてきている。ホログラフィック脳理論は、頭脳がホログラフィック暗号化システムを使っておりそのため全体の脳は多面感覚暗号化コンピューターとして機能することができるのかもしれないと述べている。これは聞くことのような感覚的印象は暗号化されるのかもしれない。それによって脳のいかなる部分も特別な単一暗号にしたがって入ってくる信号を理解できることを意味している。理論的には、我々は目や耳だけでなく多くのチャンネルを通して見、聞くことができるのである。

ニューロフォンで重要なことは体のいかなる神経によっても音として認識される同様の時間比暗号を運ぶデジタル暗号化された信号での皮膚神経の刺激である。』

『電気的テレパシー

ニューロフォンは電気的テレパシー装置である。数回にわたる試験によって、それは第八頭蓋神経である聴覚神経を迂回して脳に直接音を送っていることが証明された。これはニューロフォンが第七のあるいはそれに代わる感覚を通して知覚を刺激することを意味する。

あらゆる補聴器は中耳の小さな骨を刺激する。ときどき鼓膜が破れるとき内耳の骨は頭蓋骨上の耳の後ろに据えられた振動機によって刺激される。骨伝導は歯を通してさえ働く。骨伝導が働くために第八頭蓋神経に接続する蝸牛管あるいは内耳が最初に機能すべきである。神経性難聴者である人々は内耳神経が機能しないから骨伝導を通じて聞くことができない。

多くの重傷神経性難聴者あるいは手術によって内耳全体を取り去った人々はニューロフォンで聞くことができる。

もしニューロフォンの電極が目の近くや顔に据えられたならば音はあたかも頭の中から来たように鮮明に聞くことができる。電極が顔に据えられた場合音は三叉神経を通して知覚される。

我々はそれゆえにニューロフォンが三叉神経あるいは顔面神経を通して働くことが分かる。顔面神経が麻酔注射で機能しない場合、もはや顔を通して聞くことはできない。

これらの場合、顔の皮膚が明らかに麻痺した個所がある。電極が麻痺した皮膚に据えられた場合我々は聞くことができない、しかし電極がまだ感じるか所に1インチずらされたなら、音の知覚は修復され人は聞くことができる。

これはニューロフォンを経由しての音の知覚手段は皮膚によっているのであり、骨伝導によるものではないことを証明しているのである。』

『もし我々が脳への直接音響会話の鍵を開けるなら我々は視覚会話の秘密の鍵を開けることができる。皮膚は振動、光、温度、圧力、摩擦を探知できる受信機をもつ。我々がすべき全ては正しい信号で皮膚を刺激することである。』

もうひとつ
<387>と同じフラナガン博士が発明したニューロフォンについてのサイトであり、これも<356> ニューロホン(神経通信)にも引用したサイトである。

●ニューロフォン・ブレークスルー

神経通信機能のメカニズム
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/NEUROPHONE_BREAKTHROUGH.htmからの引用である。

『この装置は皮膚にラジオ波を照射することによって、音声を第8Crainial神経を介さず脳に送る。』

『ニューロフォンの場合、すでに処理された信号を通常とは異なる経路-皮膚自体-を通って脳に伝達される。』

『現在のニューロフォンは最大で50ボルトの方形波を用いている。この信号はセラミック製のディスクを通して体に伝送される。このセラミック製のディスクは電流を通さずにエネルギー・フィールドを皮膚に伝える。小さな電界はリズミカルに皮膚の中を刺激し、振動させる。もし電極の接触している付近に耳を近づけたとしたら、皮膚内部の振動を聞くことができるだろう。その振動は皮膚の下にある骨を振動させる程、強力なものではない。

昨年、フラナガン博士はニューロフォンが実際、体内でどういう風に働くかについて説明するための理論を編み出した。情報を皮膚から脳に送るためには何らかのメカニズムが存在していなければならない。』


4.脳の機能と脳波の周波数、脳波解析技術の進歩


(1)脳の機能
以下の(A)(B)(C)は脳の機能の参考サイトである。

(A) http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/FM/FM1.html

・下図は上記参考サイト(A)の「図2 大脳機能局在」
cc50e2b3f0932f75f2284220546779d2b001c2c1
   
・下図は参考サイト(A)の「図3 中心溝の前後と左右の脳の機能」
029ccc24501ea7ecf03aba8edf900ae405da8aee
      
・下図は参考サイト(A)の「図4 ヒトの1次性知覚(a)と運動野(b)」
b5a8995742b5a074dbde223dbdd87d090244b107


(B)下の図はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%80%A7%E6%84%9F%E8%A6%9Aにあり。
の図「a)知覚野」に類似した図である。
48a68cadadb78dd0c016299ee2483d5f20043340

(C)以下の文はhttp://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/koki/seisinkiso/kiso.html#I.%20からの引用である。

①大脳…大脳は脳のなかで最も主要な部分で、大脳皮質には運動野(運動機能)、体性感覚野、視覚野、聴覚野、嗅覚野(きゅうかくや)、味覚野、言語野(言語機能)、記憶・判断・感情・情動・思考・認知・学習・自由意志・理性・感性などの高次機能など、機能の諸中枢が特定の部分に分布している。これを大脳皮質の機能局在と言っている。

②間脳…視床脳(ししょうのう)と視床下部(ししょうかぶ)などに分けられ、嗅覚を除くすべての感覚線維を中継する。外界からの知覚刺激を大脳に伝える働きをし、自律神経の中枢でもある。

③小脳…平衡(へいこう)機能、姿勢反射の総合的調整、随意運動の調整など運動系の統合
を行っている。障害されると歩けなくなったりする。

④脳幹…脳幹反射には対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射がある。

a.中脳…大脳と脊髄、小脳を結ぶ伝導路であるが、同時に視覚反射および眼球運動に関する反射の中枢、聴覚刺激に対し反射的に眼球や体の運動をおこす中枢、身体の平衡、姿勢の保持に関する中枢などがある。

b.延髄…延髄には循環や呼吸運動を制御し、消化の調節の中枢,目の反射や気管保護の反射の中枢などがあり、生命の維持に重要な自律神経の中枢がある。

(2)脳波の周波数

参考サイト

http://naraamt.or.jp/Academic/kensyuukai/2005/kirei/nouha_normal/nouha_normal.html
図は http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/eeg.htmからの引用

・脳波の周波数分類:

周波数分類 δ波 (0.5)~4.0Hz 徐波
θ波 4.0~8.0Hz
α波 8.0~13.0Hz  
β波 13.0~(30.0Hz) 速波


下の文はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2からの引用

『ヒト・動物の脳は、常に様々な周波数からなる電気の振動を発生している。

   ・ δ(デルタ):1~3Hz
   ・ θ(シータ):4~7Hz
   ・ アルファ波 α(アルファ):8~13Hz
   ・ β(ベータ):14~30Hz
   ・ ガンマ波 γ(ガンマ):30~64Hz    
   ・ ω(オメガ)波 :64~128Hz
   ・ ρ(ロー)波 :128-512Hz
   ・ σ(シグマ)波 :512-1024Hz

一般に健常者では、安静・閉眼・覚醒状態では後頭部を中心にα波が多く出現する。』

※ 脳波の周波数は概ね0.5Hz~数百Hzの超低周波である。

(3)脳波解析技術の進歩

参考サイト
http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No217/1_story.html
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neuro/core/gainen.html

電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)や神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)技術の進歩により、脳の機能と脳波の解析も進歩してきた。

①MEG(脳磁計)を用いて、様々な脳機能が解明されている。視覚に於いては、焦点調節、運動視、仮現運動、立体視覚、色知覚等、また、聴覚、体性感覚、痛覚などの知覚特性の解明、具体的な応用もされている。さらには、記憶、注意、言語等の高次な脳機能の解明されてきている。

これらの神経細胞間の情報伝達・伝播は、電気もしくは様々な神経伝達物質による化学現象として行われている。このうち電気的変化が神経細胞間の神経突起・線維内で生じると、神経突起・線維の周囲に磁場が形成される。この脳神経ネットワークを形成する一群の神経集団に生じる磁場現象を頭部外から非侵襲的に計測するのが「脳磁場計測」(Magnetoencephalography:MEG)である。

②機能的核磁気共鳴画像(fMRI)を用いて、大脳の運動発現機構を解析し、感覚情報処理機構では、痛覚の認知・受容機構を、脊髄や大脳皮質レベルでの痛覚の入出力機構を解明している。視覚の認知・受容機構についても、網膜機能の電気生理学的解析を解明している。

③人間の高次視覚認知機構(立体視、運動視、色覚、顔認知)を電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)により統合的に解明されてきている。人間が時事刻々と変化する外界の状況に対して、適切な判断をくだして行動をするためには、認知、情動、運動、記憶・学習、意識などの高次脳機能の働きが不可欠である。人間の高次脳機能の統合的なシステムとその障害についても解明されてきている。

(引用終わり)

電磁波の種類と特徴
https://denjiha.macco.co.jp/kind/