記事用メモ 人類の独立

私が書いてきたこれまでのブログの最後は、大体集団ストーカーシステムを含む大局的な人類支配システムからの独立をテーマにした記事が多いです。残り6本の記事の内、1本、人類の独立について記事を書こうと考えています。今回の記事は、そのための私的メモです。

人類独立の種子
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-339.html

人類の独立/生まれてくるに値する世界を子どもたちに残そう
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-26.html

自由意志と意識について
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-225.html

人類の独立について
https://archive.vn/khOH8
※魚拓です。

人類の独立

何よりも大切なのは、人間としての誇りと尊厳。

1.衣食住の依存を他者にせず、自らで補う
2.自立思考と行動力、成長し学習する力
3.守るための防衛力・戦術
4.エネルギー(水~鉱物、石油からお金まで)
5.組み込まれない独自システム
6.対抗できる科学力
7.支配者層側の全支配手法の解析と生物学的行動パターンの分析
8.孤立化を防ぎ、コミニティのきずなを強める
9.洗脳対策、寄生性戦術対策、スパイ工作対策
10.サバイバル力、生きる力
11.蟻や蜂の様に集団的生物と化している世界支配層に対応できるシステム
12.意志の力、理想
13.欲望と合理、アメと鞭で動く支配者層側のシステムに対応できるシステム
14.支配者層側の錬金術手法の無効化
15.全界と調和を取り、支配者層側が利用する魔術に対応できるシステム
16.全体としての洗脳耐性、腐敗耐性、理性強化、分断対策
17.人工知能を上手く活用する
18.世界の流れ、派閥争い、時勢を上手くとらえる
19.生や死に対して、洗脳を解き自らの認識で捉えなおす
20.自然と調和し、循環可能な生活をする
21.時間に投資し、時代を味方につける

結局、鍵は人材ということがわかりました。
特に、理想を持ち意志が強い人間が必要です。

世界支配層を分析して分かったのは、所詮、インテリマフィアと黒魔術集団たちだということです。彼らは各地から、人材を狩り取り奴隷化し養殖し、システムの部品として使用しています。人間牧場計画は、これから始まるのではなくすでに各地に存在していたのでした。世界支配層の黒幕は、盗人プログラマーです。人間を利用して、人工知能の側面がある、蟻や蜂のの巣の様なものを作り上げ、時間をかけてそのエネルギーを強化し、自らの欲望のために利用してきたわけです。

彼らがくみ上げた人間を利用した、全プログラムの解明をすれば、容易にこのプログラムを自己崩壊に導くことは可能です。多重にステルス化され、非言語知識も多様化されているため、人々には見えないように上手く隠されていますが、見える人にはわかります。

一握りの結晶、構造記憶媒体に彼らの全支配プログラムとは保存できるでしょう。私は、人類をこのマトリックスから解放するのは可能だと理解しました。ただし、多少の時間と優秀な誇り高い人材が必要になります。世界支配層の歴史は、たかだか数千~数万年です。この中で、彼らが身に付けた技術、知識、支配手法は有限であり、繰り返し同じ手法が使用されています。

私たちは、繰り返し同じ手法で騙されているのです。生や死に対する認識さえ、現代人はプログラムされています。古代の死生観の方が、本来の自然法則とも一致していたのではないでしょうか。恐怖で操るために、生命に対する基本認識さえ歪められているのです。

個体としての人間の独立

1.この世界の元法則
2.地球での自然法則
3.人間社会全体としての法則・ルール
4.各地域、生活エリアでの法則・ルール
5.支配者層側の法則・ルール

これらを早期に理解することが、重要になります。
洗脳に惑わされずに、この世界の本当の価値基準を自らで持ち、サバイバル力を身に付けて、どんな環境でも生き抜ける生きる力を身に付けることが大切です。

世界支配層側は、意外にも、1と2を上手く活用しています。本来は当たり前の知識ですが、これを神秘化し、呪術化し、隠ぺいし、独占しています。また、彼らは現在の社会ルール自体を、自らの都合のいいように作り上げています。彼らが作り上げたこの社会システムには、いくつものバグと裏技が用意されています。そこが見えれば、金や権力を得るのは、意外と簡単です。

早期に奴隷環境から脱出し、自立した生活をするのが一番いいのですが、私を含め普通の凡人には難しいです。ですが、理想を持ち継続的な努力を行うことは必要です。支配者層側は、努力を強要される環境を生まれた時から、用意されています。彼らの努力の総量と同程度の、自発的行動が出来なければ本当の意味で、世代を超えて独立するのは難しいでしょう。

長期的視野を持ち、生命の定義、生死の定義、この世に生まれて来た意味などを、他人に任せず、自ら捉えなおし、後悔のない人生を生きることが大切です。究極的には、私は後悔さえしなければどんな人生を送ってもいいと考えています。生命について、自ら考える事もせず、マトリックスの中奴隷化して騙されて一生を終え、空気から生み出したお金をわずかばかりため込んで、寿命を待ち、死ぬ間際に後悔するようではいけません。自分の心に嘘をつかずに、やりたいことをやるのが大切です。

普通の人は、まずこの世界の仕組みを早期に知り、搾取されることなく、騙されて悪事に加担することなく、信頼できる仲間を見つけて後悔しない人生を送り、家族を持ち子孫を残せたらそれで成功だと思います。

誇りと自由意志は守らなければならない

高等な生命というのは、誇りと自由意志を持ち、自然界を含む全界との調和を保ち、高い理性を持っているはずです。人類はまだ途上なのでしょう。そして、この世界の元法則を鑑みた時、もうしばらく人間の悲喜劇は続くでしょう。

これから予定されている、人類機械化計画は、むしろ全体としての人類を退屈で下劣なものに変えてしまいます。誇りや自由意志さえ持たず、空気から生み出したお金と恐怖により、奴隷と化した人間というモノはとても悲しい生き物です。

結局最後は、自分がそれで許せるかどうか、現在の世界を見て何を感じ、どう生きるか、それぞれの個人の自由です。人間の生み出した歴史や血統の正当性は全て偽りです。本物を主張するものの中に、本当に神聖なものは皆無であり幻想です。本当に神聖なものは、主張する必要は無いのです。

残念ながら、人間の構造と世界を認識するシステムに欠陥があり、そこが繰り返しハッキングされて利用されています。人間が持つ構造的欠落を理解し、人工知能を上手く欠落を補う杖として理性的に利用できるといいのですけどね。

世界の本来性を、知らないということが最大の問題

養殖された水槽の中の魚は、海を知りません。現人類は、これによく似ています。この世界の本来性をそもそも忘却させられています。生まれた時から、私たちは水槽の中にいるようなものです。世界支配層は、世界の本来性を人々が知ることを恐れています。何故なら、それを一度知るとばかばかしくて現在の社会システムの部品となる奴隷は消えてしまうからですね。

本当に自由で、誇り高い独立した時間を、一度も知らない人間が大量に存在します。知らないからこそ、バカげたことを平気で行うことが出来るのです。この世界の本質を知ることなく、水槽の中が世界のすべてと思い、一生を終えることに私は耐えられません。何故なら、知ってしまったからですね。

人々は、忙しさの中、自由な時間を忘却させられています。かつての想いでさえ、忘却の彼方に押し込められ、日々を追われています。その労力の総量を上手く使えば、とっくに自立した生活が出来ることも知ることなく、搾取されています。知らないということが、どれほど深刻な問題か、私は最近よく考えさせられます。

せっかくこの世界に生まれてきたのなら、本物の世界を感じ自由に誇り高く生きるべき

実際に、自由に生きれるかどうかは別として、誰もが理想を持ち誇りを持ち、自由意志を持ち生きるべきです。誇りや自由意志さえ放棄し、思考さえ他者や人工知能に任せ始めたら、もはや人間でいる意味はないでしょう。

ここまで、あまり深く考えずに即興で書いてきました。人類という抽象的な言葉を使うかどうかわかりませんが、残り6つの記事の内1つは、人類の独立、誇り高く自由な生命に関する記事を書こうと思います。眠たいので、今日はここまでにします。