大英帝国の頭脳 王立国際問題研究所(RIIA)とは? ※チャタムハウス(Chatam Hous)

王立国際問題研究所(RIIA)

王立国際問題研究所 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

王立国際問題研究所(おうりつこくさいもんだいけんきゅうじょ、英: Royal Institute of International Affairs, 略称RIIA)は、イギリスのシンクタンク。所在地の名をとってチャタム・ハウス(Chatham House)とも呼ばれる。

1920年創設。本部はロンドン(元々はピット一族の所有の建築物である)。外交問題評議会の姉妹機関としても知られる。

来歴

第一次世界大戦後に開かれたパリ講和会議の期間中に、イギリス代表とアメリカの代表間でアングロ=アメリカによるリーダーシップによって戦後の世界秩序を統治するという構想が提起され、その構想をソフト面から支援するためのシンクタンクを共同で設立することになった。しかし、アメリカが国際連盟に参加しないことが決まり、方針の転換を余儀なくされたために、イギリスは「王立国際問題研究所」、アメリカは「外交問題評議会」と、それぞれ独自にシンクタンクを設けることになった。

初期の王立国際問題研究所は、アルフレッド・ミルナーの薫陶を受け、オックスフォード大学を中枢として組織されていた帝国統治に関する研究グループである「ラウンド・テーブル」のメンバーが中核となった。やがてアーノルド・J・トインビーが招かれ中心的な役割を果たすようになった。

チャタムハウスルール

"When a meeting, or part thereof, is held under the Chatham House Rule, participants are free to use the information received, but neither the identity nor the affiliation of the speaker(s), nor that of any other participant, may be revealed".

チャタムハウスルール (Chatham House Rule) とは、王立国際問題研究所に源を発する、会議参加者の行為規範である[2]。チャタムハウスルールを適用する旨の宣言の下に運営される会議においては、当該会議で得られた情報を利用できるが、その情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿する(明示的にも黙示的にも明かにしない)義務を負うというルール。このルールの適用により、参加者はその所属する組織への配慮や、発言が自らのものとして公表された際の影響を度外視しやすくなるため、進行中の問題や政治的な話題を取り扱う場であっても闊達な議論をもたらすとともに、情報の共有が促進されることが期待される。また、会議全体ではなく、その一部のみへの適用も可能である。このルールは、王立国際問題研究所において1927年に考案され1992年および2002年に改正されたものであるが、その適用は同研究所主催の会議等に限定されるものではなく、英語圏を中心に広く一般に用いられている。

(引用終わり)

チャタムハウスの起源
http://gdc.cengage.jp/gdcdb/chatham-house/

国連、CFR、RIIAがインターネット世界統治に動き出した
https://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3055.html
王立国際問題研究所(チャタム・ハウス:RIIA)は、そのニューヨークの“相棒”、外交問題評議会(プラット・ハウスとして知られている:CFR)が、アメリカで作動しているのとほとんど同じ方法で、英国の事実上の支配階級として動いています。 王立国際問題研究所は、間違いなくグローバリストたちの英国の陰謀の核です。

(引用終わり)

王立国際問題研究所(RIIA)の資料
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-291.html

Category:王立国際問題研究所の人物
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E7%8E%8B%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9


王立国際問題研究所(RIIA) 関係図

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円卓会議やミルナー幼稚園との関係

初期の王立国際問題研究所にはアルフレッド・ミルナーが大きく関わっていた。王立国際問題研究所(RIIA)創設に関わったライオネル・カーティスで、カーティスは、アルフレッド・ミルナーの円卓会議(ラウンドテーブル)の有力メンバーだった。

円卓会議とミルナー幼稚園
https://ameblo.jp/syuusuto-memo/entry-12566597863.html
※円卓会議、ミルナー幼稚園 → 王立国際問題研究所(RIIA)

「Chatam House」
https://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/770.html

CFR(外交問題評議会)とRIIA(王立国際問題研究所)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=210408

 RIIAとCFRは、アルフォンス・ド・ロスチャイルド卿の次の2人の代理人の意を受けて創設された機関です。

  -----------------------------
       1.アルフレッド・ミルナー卿
       2.セシル・ローズ卿
  -----------------------------

 ミルナー卿もローズ卿も、ともに英国の優位性を南アフリカで確保するために、1895年にボーア人が建国したトランスバール共和国転覆を意図する襲撃事件を仕掛けて、ボーア戦争を起こした仕掛け人です。ボーア人というのは、オランダ人、フランス人系の南アフリカ移民をいいます。

 英国は、このボーア戦争に勝利して、広大な金とダイヤの鉱区権を確保しています。そして、ミルナー卿は、1891年にユダヤ民族の母国建設を通して中近東地域での大英帝国の安全保障を意図する会議――円卓会議を企画・主宰しています。

 一方、ローズ卿は、1895年に1億5000万ドルの遺産を基金にした秘密結社を創設しています。この秘密結社の目的は、次の通りです。

  -----------------------------
    大英帝国は究極的に、圧倒的権力を樹立し、もって戦争の
   廃止と千年王国の実現を達成すべし
  -----------------------------

 実は、ビル・クリントン前米国大統領は、このローズ基金奨学金の受給生だったのです。

 1919年6月5日――秘密会合が開かれ、ミルナー卿の円卓会議と、ローズ卿のローズ基金を連合させて、RIIAとCFRの誕生が決まったのです。そして、RIIAはロンドン、CFRはニューヨークに本拠地が置かれたのです。

 この1919年6月という年は、その前年の1918年11月にドイツが降伏して第1次世界大戦が終了し、その戦後処理をめぐって27ヶ国の代表が集まって開催されたパリ講和会議の終わり頃の時期に当たります。

 英米仏の利害が対立して会議は難航しましたが、6月28日になって、
やっと国際連盟の設立などを定めたヴェルサイユ条約が調印されたのです。この国際連盟という新しい国際協調組織の設立のウラにRIIAとCFRの設立は世間の目からは巧みに隠されたのです。

 これらのRIIAとCFRは、いわゆる米ソ冷戦構造とは無関係の「高い次元」の存在であるといわれます。このあたりのカラクリについては、大韓航空機撃墜事件とは別のテーマとしていずれ取り上げます。

 RIIAは、1923年以降、歴代の首相と植民地総督が名誉所長を務め、後援会総裁には女王陛下が座ったのです。一方、CFRの方は、ニューヨークの名門プラッツ家の屋敷跡を本部にし名誉会長には、モルガン・ロェブ商会のエリフ・ルートが就任しています。

 後年ベクテル社の社長を務め、レーガン政権の国務長官を務めたジョージ・プラッツ・シュルツは、その名の示す通り、スタンダード石油社につながるこのプラッツ家の一員なのです。

(中略)

 このCFRとRIIAが創設した機関のひとつに「国際連合/国連」があります。現在の国連の前身の「国際連盟」は、第1次世界大戦が終った1919年のパリ講和会議で誕生していますがそれはあくまで表の顔であり、その裏側でそれをコントロールする組織として、RIIAとCFRが設立されているのです。

 フェビアン協会という団体があります。この団体は、1884年に英国で結成された漸進的社会改革を主張する社会主義者の団体であり、英国労働党の母体のひとつとされています。1905年にフェビアン協会の米国支部が設立されたのですが、この設立にかかわった評論家のウォルター・リップマンたちが表の顔として国際連合という名の国際協調組織を置き、その裏側でRIIAとCFRの設立を画策したといわれています。

 つまり、国際協調主義という美名のもとに設立された国際連盟に世界の注目を集めさせておき、RIIA、CFR設立の真の狙いから巧みに世界の目をそらさせたのです。

 国際連盟はうまく機能しなかったのですが、これらの裏側の勢力は国際連盟崩壊後に国際連合を結成させています。少なくともその当時国連のような組織は、RIIAやCERが世界外交戦略を展開するときに不可欠な存在だったからです。

(引用終わり)

英国王立国際問題研究所(RIIA)=英国貴族(=黒い貴族)が米国の次に日本を乗っ取るための司令塔
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=211105

国際金融は英国(全体が国際金融に完全に乗っ取られ、この寄生虫は新しい宿主、犠牲国を求める、標的は→米国それから日本)は18世紀後半まで米国を植民地として支配してきたが、米国独立(1776年)とともに、英国貴族(=黒い貴族)達もこの植民地支配を諦めたと思ったら大間違い。彼等から見れば米国民などは愚民愚衆の集まりに過ぎない。彼等は乗っ取る方式として

【英国王立国際問題研究所】―RIIAという司令塔を作り

(1) ビルダーバーグ・グループ(BB―【極秘エリート会議】今後一年間の国際政治経済の動きを決定するためにそこに集まった人々―国王、総理大臣、大統領、大臣、大使、大企業家、国際金融家、民主・共和党議員。しかし、彼等を陰で動かしている人物名は隠されている)

(2) 外交問題評議会(CFR-【デービット・ロックフェラー「ロッケンフェルターという名のユダヤ人の家系に源」が主宰する】アイゼンハワー大統領以来、歴代の大統領、国務長官などここから送られてきた。米国を動かしているのは議会やホワイトハウスではなくCFR。米国大統領などは単なる操り人形に過ぎず、四年ごとの大統領選挙などは膨大な金をかけて民主政治を装うための偽装工作に過ぎない。

(3) 日米欧三極委員会(TC―【影響力の衰えたCFRの役割を継続するという目的で発足】世界的な経済協力体制を強化し各国政府に圧力をかけ、国際金融財閥が支配する多国籍企業にとって有利な状況を作り上げる、当然、各国民の利益は犠牲にされ、やがては各国を国民ごと支配する事を狙って居るのだ。その媒体として巧みに利用されるのが輸出入銀行、国際通貨基金IMF、信託銀行、世界一の援助額といわれる日本の政府開発援助ODAも、実は彼等が狙う“世界の安定”のために使用されているのが本当の所。

そして国際金融は楔を打ち込むように、日本を乗っ取る準備を始めている。米国の次は→日本、先ず銀行を骨抜きにし、国際金融は彼等の使用人、売国奴日本人政治家に国際化【グロバリーゼーション=帝国主義の意】の音頭取りをさせ、実体のない金融を通して日本の経済を弱体化させ、究極的には世界経済を破綻させることである。しかし、国際金融は殆どに渉って地球の資源や食料を完全に買い占めてしまっている。経済破綻で購買力がゼロになった国民は?その際、彼等は国民に何を要求しょうとするのか?

(引用終わり)


黒い貴族 シェルバーン家との関係

2代目シェルバーン伯爵ウィリアム・ペティとは? + ペティ=フィッツモーリス家
https://archive.vn/P7CQI ※魚拓
※ウィリアム・ぺティ伯爵が創設したロンドンの英国学士院が前身となって、王立国際問題研究所(RIIA)が生まれた。

ロスチャイルドを奴隷として扱う一族
https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12072417769.html
※ロスチャイルドより上のシェルバーンの上には、デルバンコなど、さらにその上にサヴォイやヘッセン等がいる。

言論の自由もない国家・イギリス
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
スコティッシュ・ライトのフリーメーソンリーの設立は、サー・ウィリアム・ペティの指揮のもとで行われた。このペティの孫こそが悪名高きシェルバーン伯爵、すなわち、スイス寡頭支配者層によって引き起こされた叛乱=フランス革命を陰から操った人物である。イエズス会は、ロバート・ブルースをスコットランド王位に就け、スコティッシュ・ライトの長とした。その陰謀の中心となったのがセシル一族で、彼らは、エリザベス1世の時代からイギリスの支配者を動かしていた。セシル一族は、ベネチアの黒い貴族であるゲルフ家と直接の縁続きである。

(略)

シェルバーンは何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンであり、イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強いつながりを持っていた。イギリス首相ウィリアム・ピットを操っていた以外にも、ダントン、マラーといったテロリストや、アーロン・バーに率いられた東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス、その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルサスまでもが、シェルバーンの支配下にあった。このように、フリーメーソンのリーダーであったシェルバーンは、15世紀のルネサンス以降に人類が享受した利益をすべて破壊し、キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された社会政治理念や個人の自由という概念を裏切るのに、最も力を振るった人物であった。要するにシェルバーンは、現代における革命と奴隷制度と新暗黒時代の、生みの親だったのである。シェルバーンはルネサンスを憎悪し、忌み嫌い、一般大衆は自分たちの階級に仕えるために存在しているという、特権思想を固く信じていた。産業資本主義を憎み、封建制度を熱烈に支持していた。
さらに、同名の父ウィリアム・ペティ伯爵が創設したロンドンの英国学士院が前身となって、王立国際問題研究所(RIIA)が生まれた。ニューヨークにあってアメリカの外交問題を操る外交問題評議会(CFR)もここから生まれた。ロンドンの英国学士院も、その後継にあたるRIIAやCFRもすべて、フリーメーソンの学者ロバート・フラッドの著作と、イエズス会=薔薇十字団思想に基づいているということを述べておきたい(これまでに、このことを指摘したことのある個人や機関はないと思う)。

(引用終わり)

※近代警察というのは意外と歴史が浅く、支配者層のシンクタンクから誕生した可能性が高い。こういった連中が国際刑事警察機構(インターポール)を所有しているのは興味深い。

コメント:王立国際問題研究所(RIIA)とタビストック人間関係研究所は、集団ストーカーやMKウルトラ計画を知る上で避けては通れない存在です。ここは、非常に重要です。

※本記事は、消された過去記事を魚拓(https://archive.vn/X99gE)を元に復元し修正を加えた者です。


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米軍高官のほとんどがCFRのメンバー
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-284.html

「世界政府の萌芽 英国」  by 気まぐれです
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-247.html

セシル・ローズとイギリス南アフリカ会社 
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-329.html

CSISと日米欧三極委員会 ※メモ
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-315.html

カイザーウィルヘルム協会(マックスプランク研究所)
https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-259.html