本屋での出来事 ※私的メモ

資料収集や暇つぶしに本屋に行ったり、肉体の遠隔操作で行きたくもないのに本屋に連れて行かされ、強制立ち読みさせられたりしている私ですが、大体いつもおかしなことがおきます。

1.肉体の遠隔操作で強制的に連れていかれ、立ち読みさせられる本屋やコンビニはパターン化している。
2.大体、不審な人間が現れ、手のひらに収まる装置で本屋の棚にある本を、端から端まで物凄いスピードでバーコードを読み取っているガタイのいいオジサンが現れる。

1の説明は要らないと思いますが、特定資本系列の本屋やコンビニが多いです。

2は、手のひらに収まる装置で、ものすごいスピードで本屋の棚にある本を端から端まで、読み取るオジサンがよく現れます。超すごいスピードでバーコードを読み取っていきます。どうも、加害勢力には技術差があるようで、レーダーだけで、店舗ごと、全ての書籍をスキャンできる部門と、アナログな手法でデータを集めている部門があるようです。あるいは、双方が連携しているだけかもしれません。

現在は、本のタイトルから自動でバーコードを逆回析するプログラムもあるはずであり、レーダーで遠隔監視している部門は、わざわざ手作業でバーコードを読み必要は無いと予測できます。

私は最初このおじさんを、せどりのプロか何かと思っていましたが、どうも違うようです(笑) 
(せどり用のアプリと、バーコード読み込み装置もありますが、立ち振る舞いと体の鍛え方がプロな感じで、せどりのおじさんとは思えません。)

十中八九、無線で読み込んだバーコードデータをスマホか何かしらの装置に送っているのでしょう。それにしても、本屋の端から端まで書籍をすべてバーコードで読むというのは凄い執念だと思いました。ま、私も本屋に行くと、大抵端から端まで面白そうな本が無いか見ますけどね。

少なくとも、私は近所の本屋にはあまり興味がありません。品ぞろえが悪いからですね。近所の本屋やコンビニで立ち読みしている場合は、大抵肉体の遠隔操作によるものです。私は出来れば市内の大型書店や、マニアックな中古本がある本屋に行きたいわけで、近所の本にある書籍や漫画には興味がありません。

それにしても、肉体の遠隔操作で読まさせられる本や漫画は、呪術的で陰気臭いものが多く、うんざりします。私は明るく楽しく、ほっこりできる本が、好きであり、加害側との感性が180度異なります。恐らく、書籍を通して洗脳アンカーを埋め込みたいときもあるのでしょうが、私にアナログ洗脳は通用しません。

大きな本屋や図書館で、加害勢力に邪魔されずに好きな本を読みたいなぁ。人がいない美しい自然の中で、好きな本をゆっくり読みたい。