企画『光の芸術で、テクノロジー犯罪を表現する』

私は元美術部なので、芸術に興味があります。
コンサートに行くと、スポットライトやレーザーが飛び交っていますよね。
全自動で、可視光のスポットライトとレーザーが自動追尾してくる部屋を作ると、この犯罪の被害を表現できます。


イメージ案

広い空間に部屋2つ分のセットを用意する。寝室と居間。
天井にスポットライトと色の異なる対人追尾型のレーザー設備を用意する。

この部屋に入ると、移動でスポットライトが付きまとってきて、側頭部にと後頭部、心臓、下半身に、可聴域のレーダーが自動追尾してくる。これにより、光による自動追尾が可視化できる。この芸術表現で、24時間365日電磁波で自動追尾されている被害者の苦悩を表現できる。

ベットに入ると、音波でベッドと肉体がが微振動する仕組みや、センサーでサイレンの音が鳴る仕組みなども設置すれば、より被害者の苦悩が分かるかもしれない。

可視光レーザーは3つぐらいにした方がいいかも知れない。
下半身を自動追尾するのは芸術的に問題があるので、ここではやめる。

1.両側頭部
2.首の後ろ
3.心臓

コンピュータによる自動解析で、スポットライトに比べ3色のレーダーが、自動追尾してくる部屋を芸術表現として作り、そこでいろいろな人が光に追われる姿を動画に撮影し、YouTubeなどで表現したい。こういった、芸術を利用した周知活動も、面白いのではないかと私は思います。

※部屋を暗めにすると、よりスポットライトと3つのレーザーが浮かび上がり、表現が強まるかもしれません。芸術表現としては、3つのアンテナを用意してそこから0.5cmぐらいの可視光レーザーが出てくる表現にしたい。アンテナが自動で人を補足すれば、より表現力が高まります。


(memo)

自動追尾スポットライト ※Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=oZoQCMkWnsg