【小冊子原稿】 遠隔生体監視

テクノロジー犯罪には、遠隔的な生体監視が含まれます。遠隔的な生体監視は、以下の5つに分けられます。

1.遠隔的神経監視(RNM=リモート・ニューラル・モニタリング)

脳と神経の動きを遠隔から計測する手法です。脳と神経系を監視することで、五感情報が読み取れます。今回は、脳波もここに含めます。脳波を分析することで、思考を盗聴することも出来ます。

脳と神経の働きを測定する方法には、様々なものがあります。

A. 脳磁図 (Magnetoencephalography,、略称:MEG)
B. 経頭蓋的磁気刺激法 (Transcranial Magnetic Stimulation、略称:TMS)
C. ポジトロン断層撮影法 (Positron Emission Tomography、略称:PET)
D. 核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging、略称:MRI)、fMRI (functional magnetic resonance imaging)
E. 近赤外線分光法
F.コンピュータ断層撮影(computed tomography、略称:CT)
G.単一光子放射断層撮影(Single photon emission computed tomography、略称:SPECT)
H.拡散テンソル画像(diffusion tensor image, 略称:DTI)
I.拡散強調画像(diffusion (weighted) image, 略称:DWI)
J.定量的脳波検査(Quntitative Encephalography、略称:qEEG) 
K.経頭蓋磁気刺激法(Transcranial magnetic stimulation、略称:TMS)
L.神経心理学的研究
M.ブレインマシンインターフェース (Brain Machine Interface: BMI)
N.ゲノムや遺伝子の解析
O.その他

これらの手法の内、遠隔から使用可能な手法がとられていると予測できます。テクノロジー犯罪は軍の極秘実験のため、その他にも人々には知られていない手法が使われている可能性があります。

人間の神経細胞の反応速度は、毎秒120mと言われています。音(毎秒約340m)や光(毎秒約30万km)に比べると遅く、遠隔から神経細胞の動きを読み取り、改ざんする事は容易です。遠隔から神経活動を監視し、電磁波で肉体の神経系を操り、筋肉を遠隔操作し、アンドロイドの様にプログラムした動作を強要するシステムも存在しており、すでに世界中で極秘に稼働しています。

2.基本生命活動の遠隔監視

呼吸、心拍、体温、など、意識で制御できない生命活動の監視です。呼吸や心拍だけでも、被害者の心理状態や健康状態がかなり筒抜けになります。ポリグラフの様に、使われている可能性もあります。内臓の働きや血液の流れも、遠隔から監視されています。

3.体の動き(座標)、顔の表情、など

被害者の体の使い方や顔の表情も、心理状態の把握や行動予測に使われています。

その他

外出時には、スマホや免許証のチップ、GPS,監視カメラによる分析も併用し使われます。ただし、遠隔から電波でいつでも対象を撮影し、専用ソフトでリアルな3次元映像に復元できるため、監視カメラの有無はもはや関係のない時代に入っています。


テクノロジー犯罪被害者の思考と行動パターンは筒抜け

現在は、監視カメラなどなくてもレーダーで空間ごとスキャンし、ターゲットの3次元データを動画として復元し、その目線や視神経の神経活動を分析し、何を見ているかまで筒抜けです。五感情報の全ては、神経活動を利用し外部から取得できます。脳波p300を利用した遠隔うそ発見器もあると予測できるため、遠隔からの尋問も可能です。夢を利用し、被害者に尋問をしその脳活動を分析する手法も使われています。ナノチップを埋められれば、より詳細に生体活動を監視されます。

さらに、スマホやパソコンのデータも軍情報部を通し、収集しているため、被害者の全ての個人情報は筒抜けです。集団ストーカーは国家犯罪のため、政府機関に登録されているあらゆる情報にもアクセスできます。集団ストーカー被害者だけではなく、その関係者も監視されているため、どのような思想を持つ人間と友好関係にあるかまで、分析されています。

被害者の中には、数世代にわたり家系ごと分析され、遺伝子情報まで分析されている人がいます。盗聴器どころの話ではなく、被害者の脳と人体のコピーまで仮想空間上に再現されている可能性さえあります。被害者の家は、住宅ごと電波でスキャンされており、3次元データが作られており、どこに何があるかも丸わかりです。

はっきりいえば、テクノロジー犯罪被害者の認識が甘過ぎ、また古すぎます。
私たちは全てのデータを収集されています。遠隔生体監視は、すでに全ての日本人に広がり始めています。最初は、見守りや介護の形で、日常にセンサーとレーダーの網を持ち込もうと各国政府は動くでしょう。全ての日本人が、遠隔生体監視の危険性を考えるべきです。